安心院町の見どころです

こて絵

ビュースポット

ここだけは見ておきたい

安心院の散策

鏝

「安心院」と書いて「あじむ」と読みます。
作家の松本清張は、この地名の由来に安心院盆地は湖から陸化した湖底平野で、盆地湖が干潟になり葦が群生していたため、「葦生(あしぶ)」と呼ばれていました。
奈良時代には、すでに安心と書いて「あじむ」と呼ばれていたそうで、律令時代に倉院が置かれたため「安心」の後に「院」が付けられ、現在の安心院となりました。
つまり院は倉のことでそれを垣で囲み、その区画が院ということで、四方を山に囲まれた安心院盆地は、容易に賊の侵入を防ぐことができることから、安心(あんしん)の院ということですね。
院内は院(倉)の内(中)ということでしょうか? デビュー前の清張は、新聞社の臨時社員として勤めていました。
古代史好きの清張は、休暇を利用して安心院にもよく訪れ、のちに歴史ミステリー『陸行水行』を執筆しました。

◎安心院のビュースポットです

東椎屋の滝

東椎屋の滝

日本滝百選にも選ばれた東椎屋の滝で、高さ85㍍あります。

福貴野の滝

福貴野の滝

滝の裏から見る「裏見の滝」、龍泉寺から見る「龍泉寺の滝」という別名が

佐田の京石

佐田の京石

米神山(475㍍)の環状列石群、米神山頂からは別府湾も一望できます。

楢本の磨崖仏

楢本の磨崖仏

楢本にある室町時代に彫たれ磨崖仏のご案内です。

南光寺仁王像

南光寺仁王像

松本にある南光寺の仁王像(木造金剛力士立像)のご案内です。

安心院の温泉

温泉

安心院盆地が一望できる「安心院温泉」他、天然温泉のご紹介

家族旅行村

家族旅行村

広大な敷地にある開放感あふれる、複合レジャー施設のご紹介

仙の岩

仙の岩

山岳仏教の聖域、大絶壁平岩や大中小の屏風岩や大巌寺岩窟・奥の仙岩窟etc

須崎の滝

須崎の滝

国道500号から別府へ抜ける際には、ぜひ寄って欲しい観光スポット

七色の光が踊る滝

七色の光が踊る滝

福貴野の滝には、太陽の加減で毎年、6~7月にかけて「虹」が現れます!